10月11日(土)、風紋祭と同時開催の「鳥取大学ホームカミングデー2025」に行ってまいりました。ホームカミングデーはコロナ禍を経て6年ぶりの開催とのことです。尚徳同窓会からは、9人の会員が参加しました。
オープニングセレモニーに続き、日本海テレビアナウンサーの中山紗希さんの講演を聴きました。中山アナウンサーは地域学部の出身で尚徳同窓会の仲間です。大学での学びや仕事を通して得たものは「人間力」を磨き「向上心」を持ち続けることが重要であるということ、そして数ある鳥取の魅力は最後に「人」に行き着くという話に共感を覚えました。講演後の質問コーナーも熱を帯び、鳥取大学附属小学校で教育実習経験のある中山さんに、会員の1人が教育実習を通して得たものについて質問したところ、自己表現が拙い子供達の気持ちを察し、寄り添い励ましながら人格形成に大きく関わる教師の仕事の重要性を実感したとの回答が心に残りました。
講演会の後は、大学会館第2食堂で催されたウェルカムパーティで楽しい会食のひと時を過ごしました。そして、模擬店やステージパフォーマンスなどで学生たちの熱気溢れる懐かしのキャンパスを後にしました。
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